私のつぶやき

「私には、まだ私にしか出来ない何かが、準備されているかもしれない!」

※11月の天気の良い昼間、家の近所を散歩している時の私のつぶやき

私は、 日本国の九州、熊本県熊本市植木町に住む73歳の男性です。厳密に言えばより細かく私を説明すれば良いのだろうが、私という生き物は、地球の誕生以来連綿と続いた命なのだと思う時、感動せずにはおれないです。そして、仕事も一切せず、人間関係に惑わされずに、お金も必要な分だけ使える環境は、私の人生で積み重ねた集大成、それぞれの成長の過程で多くの人に世話になって今があることを思うと感謝しかありません。年齢を重ねることは、髪の毛、歯、記憶体力等、自分で気づかないうちに失っていく物があります。ただ、年齢を重ねることで熟練の技を獲得しているかもしれません。素直に自分自身を見つめ、周りの環境に耳を澄ましていると、まだ、私にしか出来ない何かが準備されているかもしれない。

本多理一郎 記

11月23日(日)午後1時から植木武道場にて、令和7年親徳館合氣道演武会行いました。当日は、11時に演武会参加者は集合し清掃や設営をした後、各道場から集まった会員と共に予行練習をして本番に備えました。会場には会員のご家族や合氣道経験者等約70人の観客にお越し頂き、演武する側も気合いが湧いてきました。本田師範の進行で始まり、気迫の籠った演武に大きな拍手がありました。また、休憩中には会員家族からの甘いミカンの差入れを頂き緊張した喉を潤しました。有難うございました。私は、会員の稽古不足を心配していましたが本番は、各人が立派な演武でした。この演武会の動画はホームページに掲載されています。15時前に終了しました。今回の演武会の経験を生かして、日々の稽古に精進してもらいたいです。

11月29日(土)午後1時から日本合氣道普及連盟指導者研修会が本部道場で開催され、各道場の指導者39名が参加しました。1週間前に阿蘇地域で震度5強の地震があり、開催が危ぶまれましたが、無事に研修会を終えることができました。豊田会長の挨拶後研修の指導を私が「合気の郷」や日本合氣道普及連盟の名称にした経緯など、発足当時の思いを語り、自分なりに心身に会得した呼吸力の指導をさせてもらいました。次に、陽聖館の野口館長が90分の指導を実施しました。終了後、阿蘇プラザホテルで、今年納めの忘年会を行い、九州各県から集った同志と共に、砂泊先生の求められられた合氣道について深夜まで語り合い幸せでした。なお、親徳館参加者は、本田六段、加藤参段、北原参段、中尾初段、私の5人でた。気温マイナス1度の中、屋上露店風呂で日の出を拝しました。

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