親徳館名の由来

「親徳館合氣道」名前の由来

 私(館長)が30代の頃に、合氣道開祖の直筆「御親之本全徳」の書を熊本の大先生から頂きました。
書の中にある「親」「徳」の2文字を頂き、私達の目指す合氣道の名称と致しました。
また、「徳に親しむ」とも読めます。

「親徳館合氣道」マークの由来

 「御親之本全徳」の書を頂いたとき。開祖の「〇に・」の書も頂きました。
この書を、自分なりにアレンジして、マークとしました。
形状の意味は、外側の赤い円が肉体を、中心の黒点が霊(精神)を表し、霊肉一体の至上境を目指す合氣道の道を象徴します。
 また、中央の白色は勾玉の形をしており、白い巴と赤い巴が陰と陽を表し、「陰陽の結び」を表現します。
合氣道の目指すものを率直に表現するマークで、親徳館合氣道の目印とします。
誇りを持って稽古に励みましょう。

「親徳館合氣道」のキャッチフレーズ

『感動』『感謝』『思いやり』の心を育む合氣道

「親徳館合氣道」の目的

 親徳館合氣道は、親徳館合氣道の同好者が集い、親徳館合氣道による心身の鍛錬と親徳館合氣道の普及発展に努め、門人等相互の親睦を図り、明るく平和な社会を作ることを、目的とする。

平成23年2月11日 親徳館合氣道館長 本多理一郎