NEW! 合氣道 親徳ニュース 第171号 2026年2月5日 私のつぶやき 大好きな合氣道を続けてこれたのは、多くの人の支えがあればこそです。 ※ 様々な方の八段昇段のお祝いを受け、戸惑いながらも受け入れた私のつぶやき 「つれづれなるままに、日暮らし硯に向かいて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」これは、日本の鎌倉時代末期に吉田...
合氣道 親徳ニュース 第170号 2026年1月7日 私のつぶやき 今の私に降りかかる物事は、丁度よい現実なんだ。有難うございます。 ※ 令和8年元旦、昇りゆくお日様を拝みながら心に浮かんだ私のつぶやき 新年、明けましておめでとうございます。令和8年、厳粛な静けさの中、お日様が阿蘇の山並から顔を出したので、「今年も穏やかな一年になります様に」と手を合わせました。何もなく平...
合氣道 親徳ニュース 第169号 2025年12月5日 私のつぶやき 「私には、まだ私にしか出来ない何かが、準備されているかもしれない!」 ※11月の天気の良い昼間、家の近所を散歩している時の私のつぶやき 私は、 日本国の九州、熊本県熊本市植木町に住む73歳の男性です。厳密に言えばより細かく私を説明すれば良いのだろうが、私という生き物は、地球の誕生以来連綿と続いた命なのだと...
合氣道 親徳ニュース 第168号 2025年11月1日 私のつぶやき 私の両親の人生、私のこれまでの生き方、全て「あれで、良かった」 ※ 10月のある朝、神様に頭を下げている時、浮かんだの私のつぶやき 日本が先の戦争に負け、軍国主義国から民主主義国へ、日本の常識が真逆に変化した時代に、私の両親は、生きる為、4人の子供を育てる為に、なりふり構わず必死に貧乏な生活を耐え、正直に...
合氣道 親徳ニュース 第167号 2025年10月1日 私のつぶやき 合氣道は、段位で実力を図るものではないが、認められるのは嬉しい。 ※八段位の允可を受け、身に余る光栄と責任を感じた時の私のつぶやき 日本合氣道普及連盟が設立したのが、平成23年(2011年)10月1日でしたので、14年の月日が流れました。八段位允可については、理事会で2018年から検討され決定できませんで...
合氣道 親徳ニュース 第166号 2025年9月4日 私のつぶやき 私 と は 、 地 上 で 唯 一 無 二 の 存 在 、 ま た 、 生 か さ れ て い る 存 在 ※「生かされていることが、使命です。」という言葉を改めて嚙み締めた時の私のつぶやき 当たり前の事ではありますが、生活していく上で、様々な出会いと別れがあります。そして、自分の思い通りに成ることもあれ...
合氣道 親徳ニュース 第165号 2025年8月3日 私のつぶやき 地球滅亡の予言は外れたが、平凡な日々は続く、今が最高と思える心で過ごしたい。 ※地球滅亡の予言が外れ、8月になった日常を思った時の私のつぶやき 2025年7月5日午前4時18分、「私が見た未来」の作者たつき諒氏が、夢に見たことを書いた本に出てくる地球滅亡の時刻です。作者は、ノストラダムスの終末予言でブーム...
合氣道 親徳ニュース 第164号 2025年7月2日 私のつぶやき 幼年部会員の純粋な気持ちに、正直に真っ直ぐに届けられるように合氣道を指導したい ※親徳館合氣道の幼年部会員に「合氣道は、どうですか。」と質問した時の私のつぶやき 先日、稽古が終わって、新しく入門した幼年部会員に、「合氣道は、どうですか。」と質問してみたら「面白い、楽しい」とキラキラと目を輝かせて言葉が返っ...
合氣道 親徳ニュース 第163号 2025年6月2日 私のつぶやき 続 け て い れ ば こ そ 、今 は「 こ れ が 私 で す 」と 自 信 を 持 っ て 言 え ま す 。 ※私の人生を振り返り、あるがままの自分を曝け出した時の私のつぶやき 昭和42年(1967年)6月19日、財団法人合気会熊本支部(砂泊諴秀道場長)に入門して、58年間、細く長くコツコツと積み...
合氣道 親徳ニュース 第162号 2025年4月30日 私のつぶやき 「 ど う ぞ 」 と 相 手 に 対 し て 行 動 を 促 す 言 葉 が 、 既 に 相 手 を 捉 え て い る 。 ※ 砂泊先生が呼吸力の出し方として話されていた「どうぞ」という言葉に対する私のつぶやき 「どうぞ」という言葉には、積極的な心の働きを感じます。決して消極的な何かをさせられるという...