私のつぶやき

私 と は 、 地 上 で 唯 一 無 二 の 存 在 、 ま た 、 生 か さ れ て い る 存 在

※「生かされていることが、使命です。」という言葉を改めて嚙み締めた時の私のつぶやき

当たり前の事ではありますが、生活していく上で、様々な出会いと別れがあります。そして、自分の思い通りに成ることもあれば、成らないこともあります。人と人、人と機会、人と物など対象は、様々です。砂泊大先生が85歳で新年を迎えられ、ご自宅にご挨拶に伺った時、話のなりゆきで、「先生、使命とは何ですか」と質問したことがあります。漠然とした質問に「生かされていることが、使命です」とはっきりと答えて頂きました。武道である合氣道を学び、探求している私としては、武道の根源的な真理を教えて頂いたようで、今でも私の心の奥に大切な砂泊先生の教えとして納めさせて頂いています。合氣道の精神の中に「自己の使命を完遂することこそ武の道であらねばならぬ」とあります。先の大戦に招集され、自分の生死も紙一重という状況を生き抜いて来られた先生や私の父親などの時代の人の言葉は、深い含蓄があると思います。いつ死んでもおかしくない時代を生き抜き、生かされていることが、どんなに尊い、崇高な使命なのかを体験した人間にしか語れない言葉と感じます。生かされている全ての生き物に共通する使命だと思います。私の若い頃様々な失敗や後悔の日々がありましたが、父の「本多理一郎は、この地上で唯一無二の存在なんだからな!」という一言に救われました。また、「生かされている」ということは、自分一人では生きていけないことでもあると思います。感謝です。

本多理一郎 記

 8月3日(日)佐賀市内在住で、双平館合氣道及び合気会に所属し、合氣道の稽古を50年間継続している、私の長崎南高校合気道部の後輩である田島正好六段が、親徳館の植木武道場での稽古に参加してくれました。幼年部会員との稽古から一緒に稽古に参加してくれ、21時過ぎまで会員と和やかな雰囲気で稽古が出来ました。後日「楽しかったです。また来ます。」との便りが届きました。佐賀から新幹線で来たそうで、帰りは植木駅まで送らせてもらいました。

今年の夏、長崎に帰省、母校の長崎南高校と梅香崎中学校、浪の平小学校の見えるホテルに宿泊
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