この度、親徳館合氣道の館長である本多理一郎が、本を出版致しました。

「合氣道に魅せられて」というタイトルです。

55年に及ぶ合氣道人生の中で、68冊の手帳に書き留めた思いを綴っております。
砂泊 諴秀先生のお言葉など、とても読み応えある内容となっております。

Amazon、楽天などのオンライン販売サイト及び、各書店オンラインサイト、熊日出版様から購入可能です。

 
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  昭和52年の秋季演武大会

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親徳館合氣道の「親徳」とは、親の徳を頂いて今の私がここに在る、という意味で命名した流派です。
「親ありて子あり」という順序を忘れることなく、これからも合氣道の普及発展に力を注ぎたいと思っています。
本書は、砂泊先生(大先生)の言葉と、私の学び(随感)について、親徳ニュースをはじめとするこれまでの解放紙に掲載したものを加筆修正し一冊にまとめたものです。

門下生(Web管理者)の感想
合氣道の稽古において壁にぶつかったときや、
普段の生活や仕事で壁にぶつかったときなど、
たくさんの砂泊先生のお言葉でハッと気づかされることが多かったです。
呼吸力って何だろう?
合気とは愛なりってどういうことだろう?
そもそも合氣道って何だろう?
そんな疑問の答えのヒントになると思います。
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