私のつぶやき

「人間万事塞翁が馬」私のあるがままを素直に受け入れ、お任せする。

※ 令和8年熊本地震が突然に発生し、計画してたことが出来なくなった時の私のつぶやき

7月28日(火)午後4時27分、令和8年熊本地震が発生した時、私は帰宅する為、原付バイクに乗って旧化血研前の交差点付近を走っていました。急に道路が揺れてバイクのハンドルがふらついたので、歩道側に寄せて状況を見ていたら、信号が止まり、電線が大きく揺れ、車が左右に揺れていました。10年前の熊本地震は、2度の震度7とも夜間だったので、今回のように視覚的に地震を感じることはありませんでした。帰宅してテレビを見ると宇城市と氷川町が震度7、熊本北区が震度5強でした。自宅は、私の部屋の書類棚のが落下してるくらいで、揺れの方向もあるのか10年前の地震と比べて、家の破損もなく、被害は少なくて済みました。前回の地震で稽古場所が被災し、長期間、主要道場(植木、北部、玉名)の利用ができなくなり、会員の皆様に大変迷惑をお掛けしました。今回は、山鹿道場とウエッキー道場の利用は可能だったので、ここの使用回数を増やすことを検討したりしました。また、地震発生から連日放送される報道を見て、北海道から沖縄、韓国まで多くの友人、知人の心配の電話、メール、手紙を頂き、心温まる激励を有難く受け止めさせてもらいました。まだ、余震は続いています。真夜中に家の揺れで目が覚めたりと予断を許さない日々は続きますが、留まっているわけにはいきません。前向きに、今、自分のできる事を大切に過ごしていきたいと思います。これを作成しているのは、8月4日(火)です。親徳ニュースの編集が遅くなってしまってます。昨日8月3日は、熊本市の最高気温が、40.3度と過去最高温度を記録しました。私は、出来るだけ何もしないで家の中でジッとして時の経つのをやり過ごしていました。被災者の事を思うと申し訳ない気持ちです。夕方5時30分頃、北部武道場から、8月4日朝、植木武道場から、電話があり、8月5日(水)から通常通り利用できますとの連絡を頂きました。10年前の熊本地震では、6ヶ月から1年近く閉館だったのに比べ、早期の開館が嬉しいです。これでやっと、火の国旗演武会、昇段昇級審査の準備ができます。心残りは、東京から熊本合宿に8人で来ていた松風塾(塾長、宮崎慎一郎七段)の皆様と、この地震の為、稽古も歓迎会もしてあげられなかったことです。次の機会を楽しみにしています。「人間万事塞翁が馬」目先の出来事に一喜一憂しない大切さ。

本多理一郎 記

 

 

母 と 一 緒 に、親 徳 館 合 氣 道 に 入 門 し て 

畠 山 理 才

 私は、合氣道の稽古を毎週とても楽しみにしています。今はまだ分からない技や難しい動きがたくさんあります。しかし、家で復習したり、親徳館合氣道のユーチューブを見たり、先生の書かれた「合氣道に魅せられて」の本を読んだりすると、「もっと練習して上手になりたい」と強く感じます。技を美しくするには、練習だけではなく先輩方の動きをよく見ることも大切だと思います。そのため、手の取り方や受け身の仕方などを意識して見るようにしています。また、先輩方のアドバイスも大切にしています。実際に力を抜くのが、とても難しく、相手が少しも動かないことがよくあります。このようなとき復習します。練習の積み重ねが、先輩方のような美しい動きができると思います。これからも楽しく全力で練習に励み、先生や先輩方に近づけるよう頑張ります。これからも、ご指導のほどよろしくお願いします。

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