子供の日とは、親に頂いた命を大切にし、人生を振り返って素直に感謝する日
※ 子供の日を前に、近所の家に勢いよく泳ぐ鯉のぼりを見た時の私のつぶやき
子供の日が近づいてくると、近所の男の子がいる家庭の庭に「鯉のぼり」が掲げられます。青空を背景に勢い良く風に泳ぐ、吹き流し、真鯉、緋鯉、子供の鯉が近所の家にあったので、 まさにこの時と思い、写真に納めました。子供の健やかな成長を祈る親の心を、素直に受けて大きくなって欲しいものだと老婆心ながら思います。 「親徳館」と私が目指す合氣道に名称を思いついたのは、砂泊先生から頂いた合氣道開祖 植芝盛平翁の直筆の書「御親之本全徳」からではありますが、そこ に込められた、この親あればこそ、この世に命を頂いたんだという感謝を忘れないように、これまでの人生を、子供という立場から立ち止まってゆっくりと考えてみようという日なのかなと思ったりもします。最近、親の子殺し、子の親殺しが報道され悲しくなることがありますが、子供の幸せを祈らない親はいないと思いたいです。「合氣とは、愛なり」親が子供を思う気持ちを体現できるように、これからも合氣道の稽古に精進したいです。
本多理一郎 記
4月25日(土曜日)に日本合氣道普及連盟本部道場に於いて、令和8年度春季交流会が開催され、九州各地の連盟加入道場から47名が参加しました。12時から理事会が開かれ、午後1時から4時まで豊田豊心館々長、濱田北星館々長の指導で稽古が行なわれました。なお親徳館からは、北原参段、中尾初段、谷山1級と私の4人が参加しました。
5月3日(日曜日)に親徳館合氣道合同稽古を植木武道場で行いました。大雨が降る中、午後1時から始まった合同稽古は、当初、幼年部と一般部が一緒に2時まで行い、休憩を挟んで3時まで、一般の会員だけで気合いの籠った稽古を行いました。今回の参加者は20名でしたが、植木、北部、山鹿、ウェッキーの各道場の会員が合同稽古するのは、初めてでした。毎年、春の行事として定着すればと思っています。




