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親徳ニュース 第92号(平成31年1月1日)

強い言葉は、毎日の努力ある一日の生活の積み重ねが生むもので、型(言葉)だけのものに、力はない

*昭和51年10月23日(土)神風連の変100年記念「神風連の夕べ」での大先生の一言

強い言葉とは、人の感情を動かすエネルギーのある言葉

新年あけましておめでとうございます。我が家から見える平成最後の初日の出は、曇り空のわずかな隙間を こじ開けるような光の輝きでした。それだけに神々しく、一瞬一瞬を大切にする巳亥の年にしたいと思いました。 「強い言葉とは、人の感情を動かすエネルギーのある言葉」とヤフーで検索すると説明がありました。人の 感情を動かすエネルギーのある言葉は、書籍を読んで素晴らしい言葉を見つけたからオウム返しにその言葉を 発したら皆が感動するというものではなく、やはり聞く人は、言葉を発する人の普段の生活、人となりを観た 中から言葉の意味を理解しようとするものではないでしょうか。「合氣とは愛なり」という言葉も、大先生から 言われるとその技や振る舞いから「なるほど」と理解したような気持になったものでした。自分の強い言葉で 「愛」を伝えられたらと思います。

本多 理一郎 記


活動報告

12月8日(土)親徳館合氣道忘年会を、植木町の中華料理店「まるみ」で午後7時から 行いました。今年の忘年会には、会員、保護者等30名が参加し酒と食事、会話を楽しみました。恒例のビンゴゲームを、 今年はやらなかったもののジャンケン大会を2回行いました。最後まで勝ち残ったのは、2回とも和水町から山鹿と 植木の道場に稽古に来ている谷川裕貴君(幼4級、小5)でした。賞金の使い道は、袴を買いたいとのことでした。 病気、仕事などで宴会に参加できない会員もいましたが、今年も年末行事を開催できたことを嬉しく思いました。


1月3日(木)夕方に起きた和水町震度6弱の地震は、我が家のある熊本市北区も 震度5弱を記録、2年8か月前の熊本地震を思い出してしまいました。我が家の被害は、大したことはなかったものの、 それでも時計が発生時刻の6時10分で止まるし、盃2個が割れました。「災害は、忘れたころにやって来る。」と 思いました。



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